成功映画を見て気分を上げるなら「摩天楼はバラ色に」がオススメ!

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ふくネコ

この記事では成功映画の代表作「摩天楼はバラ色に」について語るわよ!
元気が欲しい時、気分を上げたい時に見るのがオススメね♪

この前ご紹介した「ワーキングガール」が女性のサクセスストーリーなら、今回の「摩天楼はバラ色に」はその男性版。

カンザスのド田舎からニューヨークに出てきた大学出の青年が企業のトップを目指して奮闘する物語よ。

主役のブラントリー・フォスターを演じるのはあのマイケル・J・フォックス

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彼は「バックトゥザフューチャー」で日本でも一躍有名人になったけど、個人的にはテレビドラマシリーズの「ファミリータイズ」がお気に入りなの。

コミカルな演技をさせたらピカ一の俳優だったわよね~。

「だったわよね~。」と過去形になってしまうのは、マイケルは30歳の時にパーキンソン病を発症してしまったのよ。

病気を発症してからもしばらくは役者として活躍していたけど、1998年には病気を公表して2000年には俳優活動を一旦は退いたの。

その後は時々、テレビなどに出演したりしているようだけど、この「摩天楼はバラ色に」はマイケルが全盛期だった頃の映画よ。

日本での公開は1987年で「ワーキングガール」より2年前ほどかしらね。

私はマイケルが大好きだったから、もちろん劇場へ足を運んで観たわ!

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すっごく元気をもらえた映画だったから印象に残っていて、実はDVDも購入して持っているの♪

仕事に行き詰った時や気分が落ちている時に見ると、すごく前向きな気持ちになれるのよ!

まぁ、アメリカ映画鉄板のコミカルなサクセスストーリーと言ってしまえばそれまでなんだけど、初めて見た時のラストの爽快感が今でも忘れられなくて。

今でも時々、見返しちゃうオススメの一本よ。

成功映画を見ると仕事がうまくいく!?「摩天楼はバラ色に」のあらすじ

ここで「摩天楼はバラ色に」のあらすじを少しご紹介するわね。

マイケル演じるブラントリーはニューヨークで成功するという夢を持っているの。

でも就職したばかりの会社はクビになってしまうし、その後も全く仕事が見つからなくて困ってしまい、遠い親戚を頼って何とか大企業に潜り込むの。

ペンロープ・コーポレーションという大企業の社長ハワード・プレスコット(リチャード・ジョーダン)が彼の遠い叔父に当たるということで、お情けで入れてもらえたって感じね。

彼がもらった仕事はメールボーイ。

巨大なオフィスには毎日大量の郵便物が届くから、それを各部署の人々に振り分けて配達する単純な仕事。

配達中に彼は社内に驚くほど美しい女性に一目ボレしちゃうの!

彼女はクリスティ・ウィルス(ヘレン・スレイター)という財務担当の重役。

普通なら到底近づくことのできない相手なんだけど、ある時、ブラントリーにチャンスが巡ってきたの!

まず1つ目のチャンスは、社長の妻のヴェラの運転手を頼まれたことから、すっかり彼女にお気に入りになったこと。

2つ目のチャンスは、偶然空いていたオフィスにブラントリーが入り込んでいた時にかかってきた電話に出てしまったことから、大きな仕事をすることになっちゃうのよ!

この会社は連絡体制がゆるゆるだったから、ブラントリーはまんまと「カールトン・ウィットフィールド」といういないはずの重役になりすましちゃったのね。

それで仕事を通じてクリスティと急接近することに成功しちゃうわけ。

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もちろん、なりすましがずっとうまくいくわけじゃないし、恋愛も四角関係にもつれてドタバタになっちゃうんだけど、ラストはブラントリーが全てを手に入れちゃうの。

努力した人たちが最高にハッピーに終われるストーリーは、でき過ぎているけど痛快よ!

ブラントリーを見ていると、不思議と自分も頑張れそうな気がしてきちゃうから、仕事もきっとうまくいく!って思えるのよね。

「摩天楼はバラ色に」はマイケルが演じているからこそ魅力的!

マイケル・J・フォックスはイケメンだけど、外人にしては珍しく身長が低いのよ。

確か163センチと聞いてるわ。

学生や青年役を演じるにはいいけど、ハリウッド女優には長身の人も多いから、できる役柄って限られちゃうと思うんだけど…。

でも、マイケルの場合は逆に「彼だからこそ魅力的に演じられる役」というのを獲得しているのよ。

「ファミリータイズ」の頃からそのコミカルな演技には定評があって、まさにアレックス・キートンははまり役だったわけ。
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実はあの大ヒット映画「バックトゥザフューチャー」の主役をマイケルに…と打診があった時、「ファミリータイズ」の撮影で大忙しだったためにプロデューサーが勝手に断ってしまったんですって!

別の俳優さんで撮影が進んでしまったものの、ロバート・ゼメキス監督が「どうしてもマイケルで!」と要望したから、あのキャスティングが実現したんだそうよ。

外されてしまった俳優さんには気に毒だけど、あの役がマイケルだっかからこそあそこまで大ヒットしたんじゃないかって思うわ。

「摩天楼はバラ色に」にも言えることなんだけど、マイケルが演じたからこそよりよい作品になった気がするのよ。

逆に長身の二枚目俳優が演じたら「いかにも」って感じで興覚めしちゃうわよね。

彼は背が低いというハンデも逆に自分の個性として見事にブランディングできた役者だと思う。

パーキンソン病と診断された時はショックで一時お酒に逃げた時期もあったそうだけど、思い切って病気を公表してからも俳優として仕事をしたり「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」を設立して同じ病気に苦しむ人に寄り添っているんだそうよ。

また2003年にはこれまでの闘病生活を綴った「ラッキーマン」を出版して、売上金は自身の財団に全額寄付したんだとか。
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やっぱり真の成功者はやることがスゴイわよね!

そんなマイケルが演じたブラントリーだからこそ「摩天楼はバラ色に」は何年経っても魅力的な映画だって思えるんじゃないかしら。

一つの成功映画として楽しむのもいいし、マイケルの人となりを知って改めて見るのも感慨深いものよ。

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ふくネコ

勇気が足りない時に是非、見てみてね!

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